遊戯王関連

2008年08月23日

テキストをよく読もう

カードのテキストをみて効果を理解したつもりが、

いざその通りにしたら発動せず、「バグか!?」なんてことがたまにある。


ここでは間違えやすいテキストについて攻略してみよう。



・「コストと効果」

《ライトニング・ボルテックス》や《天罰》、《サンダー・ブレイク》などの強力なこれらのカードは、

手札を一枚捨てることによって発動する。


さて、これで《暗黒界の武神 ゴルド》などの暗黒界系のカードが発動するかと言うと、発動しない。

暗黒系のテキストをよく読むと、"他のカードの効果によって"という一文が書かれている。


手札を一枚捨ててというのは、コスト(発動条件)だ。カードの効果ではない

手札を一枚捨てた後にはじめてカードの効果が発動されるのだ。


ただしコストによって捨てられた場合でも発動するカードもある。

《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》 がそうだ。

これらには"他のカードの効果によって"という一文がなく、ただ単に"墓地へ送られた"ときに発動するからである。



・「〜が破壊されたとき」と「〜が破壊され墓地に送られた時」の違い

たとえば《マクロコスモス》が表側表示で場にでていたとしよう。

《ニュードリュア》が戦闘で破壊された場合、効果は発動されない。

テキストに"このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時"とあるためだ。


さて、同じくマクロが場に出ていて、《見習い魔術師》が戦闘で破壊された場合、

これはマクロの効果で墓地にはいかないが効果は発動される。

テキストに"このカードが戦闘で破壊された場合"とあるためだ。



・「ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。」

《ドリルロイド》や《一刀両断侍》、《六武衆−イロウ》 などのテキストに記載されている。

これらは効果モンスターなので、"ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する"が効果となり、

効果によってモンスターを破壊するため、

"戦闘で破壊されたとき"と記載されたモンスターの効果は発動しない。


また"ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する"

とあるものは、リバースモンスターの効果は発動しない。



などなど。

厳密にはもっとたくさんの言葉の違いによる解釈の違いがあるが、

おおまか知っておきたいのはこの辺りだ。


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posted by 遊戯王 at 05:39| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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