遊戯王関連

フェイズとは?

フェイズを理解していない人のために説明しておこう。


phase.jpg


それぞれのフェイズをクリックするとそのフェイズへ移行する


☆ドローフェイズ(DP)
 ・プレイヤーは自分のデッキの一番上からカードを1枚引く。
 ・この時、デッキにカードがなく、引けない場合は負けとなる。
 ・伏せカードや速攻魔法で発動可能なものがあれば、任意で発動可能。


☆スタンバイフェイズ(SP)
 ・「スタンバイフェイズに〜する」と書かれているカードがフィールド上にある場合、
 このフェイズに発動される。
 ・伏せカードや速攻魔法で発動可能なものがあれば、任意で発動可能。


☆メインフェイズ1(M1)
 ・オンラインではメインフェイズまではクリックしなくとも自動的に移行する。 
 ・主にモンスター・魔法・罠カードのセットを行う。
 ・ここからバトルフェイズに移行するか、飛ばしてエンドフェイズに移行するかは任意。
 ・伏せカードや速攻魔法の他、通常魔法なども発動可能。
 ・モンスターの表示形式の変更が可能。


☆バトルフェイズ(BP)
 ・プレイヤーはフィールド上の攻撃表示モンスター1体につき1回ずつ相手を攻撃可能。
 ・尚、先攻の1ターン目はバトルフェイズに攻撃宣言をすることが出来ない。

 ・バトルフェイズには以下のステップがある。

「スタートステップ」
 ・"BP"をクックし、バトルフェイズに入ることを宣言する。
 ・このステップに入ると"M1"には戻れず、またカードの配置や通常魔法カードなどは使うことが出来ない。


「バトルステップ」
 ・攻撃プレイヤーは自分のモンスター1体をクリックし、さらに相手の攻撃対象をクリックすることで攻撃する。
 ・この時、相手のフィールド上にモンスターがいなければ、プレイヤーへの直接攻撃となる。
 ・攻撃自体は任意。必ずしも攻撃しなくともよい。
 ・攻撃したモンスターは、基本的にそのターンに再び攻撃することはできない。
 ・速攻魔法や伏せカードの発動が可能。          


「ダメージステップ」
 ・攻撃モンスターによるダメージの計算を行う。
 ・一部の速攻魔法が発動可能。
 ・《お注射天使リリー》の効果発動可能。


「エンドステップ」
 ・ダメージ計算が終わり、モンスターが墓地に送られるなどした後、
 再びバトルステップを継続することが可能。
 ・フィールドに出ている攻撃したいモンスターの数だけバトルステップを繰り返せる。
 ・攻撃したいモンスターがいなくなれば次のステップへ。メインフェイズ2かエンドフェイズを任意で選択。


これらのステップはオンラインでは自動で処理され、
設定をセミオートにしておけば発動できる時に聞いてくる。


☆メインフェイズ2(M2)

 ・メインフェイズ1と同じことが可能。罠を伏せたり魔法カードを使用したり出来る。
 ただしメインフェイズ1・2を通じて、通常召喚は1回、表示形式の変更はモンスター1体につき1回まで。


☆エンドフェイズ(EP)
  自分のターンを終了することを宣言する。
  この時、自分の手札が6枚を超えている場合、プレイヤーは6枚になるように選んで捨てる。
  →相手のターンへ。


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posted by 遊戯王 at 04:16| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

デッキ構築について〜初期のスタンダードデッキpart2〜

リクルーターを主軸とした参考デッキを紹介しよう。


【モンスター】

リクルーターと、リクルーターから特殊召喚できるカード。

あれば理想的なのが、

サイバードラゴン(あれば3枚)、スナイプストーカーDDクロウ黄泉ガエル

冥府の使者ゴーズ死霊騎士デスカリバーナイト異次元の女戦士

DDアサイラント(あれば複数)、サイコショカー雷帝ザボルグ氷帝メビウス

など。



【魔法カード】

リクルーターと相性のいい、強制転移

除去に、地割れ地砕きライトニングボルテックス
 
伏せ除去に、大嵐サイクロン

蘇生に、早すぎた埋葬 

アドバンテージに、スケープゴート貪欲な壷洗脳

守りに、光の護封剣エネミーコントローラー月の書

など。



【罠カード】

聖なるミラーフォース激流葬リビングデッドの呼び声

上の三つは非常に強力な必須カードと呼ばれるものなので、是非入れよう。

持ってなければ早めにゲットしよう。

その他、炸裂装甲王宮のお触れ砂塵の大竜巻万能地雷グレイモヤ

など。



持っていないカードが多々あると思うが、

その場合は攻撃力や守備力の高い通常モンスター(通称バニラ)カードで補填しよう。


今回紹介したカードは、現行でも使われているカードばかりなので、

ショップのパックやトレードを駆使して頑張って手に入れよう!


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posted by 遊戯王 at 00:35| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

デッキ構築について〜初期のスタンダードデッキ〜

初期におすすめのスタンダードなデッキを紹介しよう。


ショップの"基本パック"に入っている、巨大ネズミキラートマト

通常のデュエル後に選べる"ビギナーズパック"にも入っているが、

初期に手に入りやすく、デッキの主軸にすることが可能なカードである。


これらは「リクルーター」と呼ばれ、戦闘で破壊された場合、

巨大ネズミならば攻撃力1500以下の地属性モンスター1体を、

キラートマトならば攻撃力1500以下の闇属性モンスターをデッキから特殊召喚することが出来る。

つまり"場にモンスターが残る"のである。


場にモンスターが残れば、次の自分のターンにそのモンスターを生贄にすることも可能だし、

自分を守る壁モンスターとして置いておくことも出来る。



このことは遊戯王において極めて重要だ。

戦闘で相手に自分のモンスターを破壊される度に、

自分の手札やモンスターが減り、不利になるわけだが、

リクルーターならばカードの効果で除去されない限り、手札も減らず、場にモンスターも残るのである。


まずはこのリクルーターを主軸としたデッキを構築してみよう。


リクルーターを使う際は、3枚積みが基本だ。

巨大ネズミとキラートマト両方入れてもよいのだが、

特殊召喚の条件に該当するカードがそろっているのなら、どちらかに絞ったほうがよい。



"特殊召喚の条件に該当するカード"

を具体的にあげると、

巨大ネズミならば、「ならず者傭兵隊」「お注射天使リリー」「異次元の戦士」など。

キラートマトならば、「クリッター」「首領ザルーグ」「魂を削る死霊」など。

召喚できる種類はキラートマトのほうが多いが、

その時の所持カードによって巨大ネズミかキラートマトか選ぼう。


・・・続く


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posted by 遊戯王 at 22:42| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月14日

デッキの構築について

デッキとは、

勝ったり負けたりしながらあれこれ思い悩んだ末に生み出される、

いわば努力と経験の結晶だ。


デッキとは唯一自分だけの宝であるべきなのである。


しかし、そこはやはり先人たちの知恵をお借りして、

自分のデッキの参考にしたほうが勝利への近道というもの。

なので、あくまで参考にしたうえで、自分だけのデッキを作り上げていって欲しい。



ではまずは、一つ自分の主軸となるデッキを作ろう。

デッキには大別すると、

ビートダウン型
モンスターによる戦闘で相手のライフを0にして勝利するスタンダードなデッキ。

バーン型
モンスターによる攻撃を行わず、相手ライフにダメージを与えるカードの効果により勝利するデッキ。

特殊勝利型
エグゾディアウィジャ盤終焉のカウントダウンなどによる特殊勝利デッキ。

デッキ破壊型
相手のデッキを削り続け、相手のドローフェイズにデッキ切れで勝利するデッキ。

にわけられる。



まずは自分の性格にあったデッキを一つ主軸デッキとして作り、

主軸デッキが安定してきたら、いろいろなデッキを作って楽しんでいくといいだろう。

作ったデッキは必ず名前をつけてセーブしよう。



ビートダウン型を例に説明していこう。

まずデッキの枚数だが、基本的には40枚が望ましい。

オーバーしても43枚程度に抑えたい。


構成の比率だが、

・モンスター・・・18〜20枚程度
・魔法・・・・・・14〜18枚程度
・罠・・・・・・・4〜6枚程度

の範囲がバランスがよい。

モンスターの枚数だが、あまり少ないと手札事故のもととなるので、

20枚以上でも良いだろう。


さて、最初のうちはまだカードの種類も少なく、

多様なデッキを作れる状態ではないと思う。

まずは現状のカードを確認して作っていこう。


・・・続く


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posted by 遊戯王 at 22:22| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とにかくカードを集めよう!〜カードの相場について〜part2

しかしMPを貯めるにはお金がかかり、まして100MPを貯めるにはお金に換算すると3千円必要となる。


そこでお勧めなのが、デュエルパスの二回目以降にもらえるカード

おすすめはガジェット。これがそろえば勝てるデッキが作れる。

次に高価で実用的なのが《D.D.アサイラント》、《収縮》、

その他《手札断殺》、《打ち出の小槌》、《地獄の暴走召喚》、《ハネクリボー》、

《クリボーを呼ぶ笛》、《E・HERO ネクロダークマン》、《ディメンション・マジック》

などがトレード向きだ。

あまったり、余分だったり、自分のデッキに必要ないと思ったら思い切ってトレードに出そう。


そしてTP(トーナメント・ポイント)もチャンスだ!

TPが100ポイント以上あると既存のカードから好きなカードを1枚もらえるが、

残念ながらここで得たカードはトレードできない。


TPランキングで1000位以内に入ればトレード可能な好きなカードが一枚選べるが、

これにはお金と時間と勝率も必要となってくる。

とりあえずTPを100ポイント貯めて、《冥府の死者ゴーズ》や《封印の黄金櫃》など普段は手に入らないような必須カードをゲットしよう。



また、"負け屋"をする方法がある。

負け屋とは、マッチデュエルでわざと自分がサレンダーをして負け、

かわりに相手から報酬としてカードを要求する方法。


この方法だと確かにデュエルポイント2ポイントでカードを3枚手に入れ、さらに報酬のカードまでもらえるが、

せっかくお金を払ってデュエルをしているのだし、勝率も下がってしまうのであまりお勧めはできない。

ただカードがないとデッキが作れないのも事実なので、ほどほどにやってみるのもいいだろう。


〜まとめ〜

カードの相場というものは確かに存在するが、相場が高くて実用性の低いカードも多数存在する。

カードコレクターというのがいるが、そういう趣味には多額のお金が必要だ。

カード収集に興味がなければ、実用的なカードへどんどん交換していこう。

結局、勝てるデッキを作らないとイベントカードすら手に入らないのだ。

欲しいカードがあるなら、あまり損得を考えずに、

むしろサービスするくらいの気持ちでトレード募集した方が勝てるデッキを作る近道になるぞ!


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posted by 遊戯王 at 03:05| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

とにかくカードを集めよう!〜カードの相場について〜

カードの入手方法は、デュエル終了後のパックを開けることで、

シングルデュエル→1枚
マッチデュエル→3枚(2連勝すればデュエルパスが1ポイントお得)

もらえるのは前述の通りだが、今回はさらにカード集めテクニックを紹介するぞ!



まず"価値のあるカード"を知ろう。

初心者に手が届きそうなものを上げると、

1・イベントでもらえるカード。(トライアルなど)
2・ショップで買えるカード。
3・デュエルパスで二回目以降もらえるカード。

などがあげられる。


これらはトレードで必須カードを集めたりするには十分使える価値カードだ。


ちなみにショップとは、

童実野町の"ゲーム屋「亀」"エリアの左上のゲーム屋と、

デュエル・アカデミア の"購買部"から入れるお店。


詳しくは公式HPを見よう。


お店では、

デュエルパスコード(デュエルパスポイント30のもの)を1つ認証したときに10MP、

デュエルパス150を使用したときに50MPもらえるのだが、

このMPポイントを消費することでカードやアバターと交換できる。


さらにショップにはショップ限定カードと、既存のカードパックがある。

最初のうちはコツコツと既存のカードパック(特にテーマパック)を開けていくといいだろう。



カードは当然MPが高いほど高価となる。

ショップ限定カードでの一番人気は、100MPの"死霊騎士デスカリバー・ナイト"だ。

このカードをトレードに出せば、"必須カード"を一気に何枚もゲット出来るくらいの価値がある。

なので他にショップで欲しいカードがないのならこの通称デスカリを集めておこう。


尚、"必須カード"とはスタンダードなデッキには必ずといっていいほど入っているカードのこと。


例として、

《冥府の使者ゴーズ》《聖なるバリア−ミラーフォース−》《激流葬》《リビングデッドの呼び声》
《早すぎた埋葬》《大嵐》《地砕き》《ライトニング・ボルテックス》《ならず者傭兵部隊》
《クリッター》《スナイプ・ストーカー》《サイバー・ドラゴン》《人造人間−サイコ・ショッカー》
リクルーター系 

などがあげられる。


これらの必須カードや欲しいカードがどのパックに入っているかは、ここここで調べよう。


〜おすすめパック〜

・基本セット ・・・《大嵐》《王宮のお触れ》《スケープ・ゴート》リクルーター類、他

・無効無効無効!・・・《人造人間−サイコ・ショッカー》《神の宣告》他

・破壊するもの ・・・《奈落の落とし穴》《ライトニング・ボルテックス》他

・スーパー・マシン・・・《サイバー・ドラゴン》他

続く・・・。


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posted by 遊戯王 at 02:36| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

初心者ロビーからの脱出〜トレード編〜

パックを開いているだけじゃ、なかなか欲しいカードは手に入らない。

そんなときに便利なのが"トレード"だ。

初心者ロビーから出ると出来るようになるので、その活用方法を説明しよう。



トレードも、フレンド登録と同じく誰かに誘いをかけるのだが、

フレンドの時と違い、誰かにいちいち話しかけてトレードを持ちかけるより、

もっと効率の良い方法がある。


"トレード用チャット"の活用だ。


ロビーに入ると画面下のチャットウインドウに、

左から "全体" "近く" "トレード" "チーム" のタブがある。


13.jpg


トレードのタブをクリックしてみよう。トレードの募集が書き込まれているはずだ。

ログインしたばかりの時は書き込みがないかもしれないが、

人が多い時間帯なら、少し待てばどんどんトレード募集が書き込まれていくぞ。



では実際にトレードをしてみよう。

トレードにはいくつかやり方があるが、

基本はこんな感じ。


出)出せるカード 求)欲しいカード


をチャットに書き込むだけ。

場合によっては複数にしてもよいが、

欲しいカードの枚数を多くするとトレード成功率がさがるので、

その場合はトレードを何回かに分けよう。


あとはトレード希望者が声をかけてくるのを待つだけだ。

トレード画面の操作方法はこちらをみてくれ。

もちろん挨拶とお礼くらいは言おう。



逆に掲示板に自分が望む募集があれば、

写真のように"名前で並び替え"にしてトレードを出している相手を探し、

クリックして"トレード申し込み"をさらにクリックしよう。

相手が受け入れたらトレード画面に進むぞ。

14.jpg

15.jpg


とまあ、以上がトレードの流れだが、

ここで一つ重要な問題がある。


欲しいカードに対して、何を出せば釣り合うのか?


ということ。

いわゆる"カードの相場"というやつである。


次回はカードの相場について説明しよう。


ここもチェックだぜ!
posted by 遊戯王 at 21:44| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

初心者ロビーからの脱出〜フレンド登録編〜

12.jpg


自分のフレンドリストに相手を登録して、ログインしたときに相手の場所やログインの有無がわかるコミュニティ的システム。

ようは、遊戯王の世界で友達が作れるわけだが、マナーに反しないように注意しよう。

よくあるのが、なんのつながりもない人に無作為にフレンド申請をする行為。


いきなり知らない人からフレンド登録がきても困るよね。

では正しいフレンドの作り方を教えよう。


1・実際の友達を登録する。

一番無難だね。


2・デュエル中にチャットで話しかける。

まず理解してもらいたいのが、相手との実力が離れすぎているとフレンドになってもらいにくいということ。

なのでなるべく実力の近い相手を選ぼう。


3・いきなりフレンドになって下さいではなく、まずは挨拶から。

デュエル中に話かけるにしても、まずは挨拶から。


4・相手を選ぼう。

話しかけた後の相手の対応で判断しよう。

いくらフレンドが欲しくても、自分と気が合わなさそうと思ったら最初からやめておこう。


5.空気を読もう。

会話を返してこないような人、または、はっきり言わなくてもその気がなさそうな人は、

空気を読んでしつこくしないようにしよう。



その他にも、トレード中に話しかけたり、デュエル中にある程度会話をした人へメールを送るなどの方法があるぞ!


・・・く。

ここもチェックだぜ!
posted by 遊戯王 at 11:25| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初心者ロビーからの脱出

初心者ロビーでしばらく戦っていると、

やがて童実野町ロビーやデュエルアカデミアロビーに入れるようになる。

といってもそれには初心者ロビーで数十戦しなければならなく、

またレベルも関係しているようなので当日中は無理かもしれない。



さて、めでたく初心者ロビーを出ると、出来ることが一気にふえるぞ!

おもに、

・いろんなロビーに入れるようになる。
・フレンド登録が出来るようになる。
・トレードが出来るようになる。
・サレンダーが出来るようになる。

などだが、特にフレンド登録とトレードは重要だ。



【ロビーについて】

自分の部屋を見ると青と赤の二つのドアがある。

最初にプレイする人は二つのドアの違いが分からなかったりするが、

特に意味はないので、人の集まっているロビーに入るようにしよう。


通常は青いドアの"日本語"→"童実町A"のロビーが人が集まっているのでここに入ろう。

深夜や早朝は、赤いドアの"英語"ロビーに外人さんたくさんいるのでこちらを利用しよう。


また、ガンスリングやトライアル、レボリューションのイベント系は赤いドアの"world"にそれぞれロビーがつくられる。

同時に別のイベントが行われている(世界大会やアニバーサリー)場合は青いドアの"world"にイベントロビーが作られたりする。


通常、イベント開催中は画面下に☆マークなどのイベントマークが表示され、

それをクリックするとイベントロビーへ直接飛ぶことができる。


11.jpg


イベントは参加資格があるので公式HPで確認しよう。


・・・続く


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posted by 遊戯王 at 11:02| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

デュエル時のマウスの操作方法についてpart4

さて、操作方法も今回が最後です。


【場に出ているカードの操作方法】

場に出ているカードも手札と同様にカーソルをあわせると、

写真のように可能な行動が表示されるので右クリックで選択して左クリックで決定しよう。
(カーソルをあわせても選択できるよ。)

8.jpg



攻撃は、自分モンスターをクリックした後、相手モンスターをクリックすると出来るぞ!



【チェーン時の操作方法】

簡単に言うと、"チェーン"とは

相手のカードの発動に対して、自分、もしくは相手の他のカードを先に発動させることをいう。

10.jpg


チェーンは、"カウンター効果"をもつカードで止められない限り、

チェーン可能なカードがあれば何枚でもチェーンでき、

一番最後にチェーンさせたカードから発動される。


例をあげると、

自分が落とし穴をセットしていたとしよう。

相手がモンスターを召喚したので、これに対してカードを発動しました。

ところが相手はこの発動に対して、王宮のお触れをチェーンしてきました。


この場合の処理は、最後にチェーンされた王宮のお触れから発動される。

すると落とし穴は王宮のお触れの次に発動するので、

王宮のお触れの効果により落とし穴を無効にされるということになってしまうのである。

これがチェーンするということだ。


チェーンの方法だが、

セミオートの設定であれば自動的に聞いてくる。

チェーンしたくなければ、前回の"右クリック押しっぱなし"で相手に悟られないようにキャンセルしよう。


またチェーン可能だが、コンピューターがきいてこないときがある。

その場合は左クリックを長押ししすれば選択画面が表示される。


チェーンはまだまだ深いが、それはまた別の機会に詳しく説明しよう。


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posted by 遊戯王 at 16:51| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デュエル時のマウスの操作方法についてpart3

前回から続いて、

"思考中"を表示させずに、発動をスムーズにキャンセルさせる方法を紹介しましょう。

(注:回線が遅かったり、相手の回線が遅いとうまくいかないことがあるかも。)



さて、その方法ですが、

"右クリックを押しっぱなしにする。"

これだけです。

そうすることによって、発動選択画面はでてきず、

そのまま発動はキャンセルされます。



このテクニックを使えば、相手を"だます"ことが可能になってきます。


例えば攻撃を受けたときに、自分はミラーフォースを伏せているとしましょう。

相手がバトルフェイズに入ったら、あらかじめ右クリックを押しっぱなしにしておきます。

これで発動をキャンセルし、攻撃を2回ほど通したとします。

うまく相手をだまし、伏せカードが攻撃に反応しないものだと判断させれば、

相手は場にいるモンスターをすべて攻撃表示で攻撃してきます。

そこではじめて罠を発動させれば、相手のショックはかなりのものです。



召喚時の罠のキャンセルなども同様です。

ただし自分が攻撃する場合も同じことをされていますので、

相手が発動をキャンセルさせているのかいないのかを、

しっかりと見極めましょう。



ちなみに、以前の記事の"設定を変えてみよう!"で紹介した設定画面で、

この発動キャンセルについて設定を変えることができます。



今回紹介したやり方は、"セミオートキャンセル"に設定した場合のやり方です。

"オートキャンセル"に設定した場合は、すべての発動がキャンセルされ、

発動する場合は自分でタイミングよく左クリックを押し続ける必要があります。



その為、カードの発動忘れや、迷っている間にタイミングを逃すという欠点があります。

逆に相手に伏せカードを悟られにくいという利点がありますが、

やはり"セミオートキャンセル"を奨励します。

理由は、



"相手に伏せカードの種類がバレるより、肝心なときにカードを発動できないほうが痛い"からです。



セミオートを使っている人が多いので、

このテクニックはしっかり覚えておきましょう。

続く。

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posted by 遊戯王 at 14:42| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デュエル時のマウスの操作方法についてpart2

【カードの発動のときの操作方法】


伏せカードを例にします。罠とか速攻魔法のことです。


オンラインでは、発動できるカードがあると自動的に発動するかどうか聞いてきます。


例えば相手が攻撃宣言したとします。

自分の伏せカードが迎撃系(ミラーフォースグレイモヤなど)の場合、

ゲームが一時とまり、カードを発動させるかどうか自動的に聞いてきます。

9.jpg



もし"落とし穴"のように召喚時に発動可能なものは、相手が召喚した時に上と同じように聞いてきます。



この、発動を聞いてくるときに"ゲームが一時止まる"のが問題なわけです。



発動をきかれてる間は、そのプレイヤーのライフゲージの下に、

写真のように"思考中"の表示がでます。

これで相手に発動できる罠があるかどうか判断されてしまうわけです。

7.jpg



伏せカードがあれば、相手は当然罠を警戒します。

もし攻撃したとき、ゲームがちょっとでも止まって相手に"思考中の表示がでれば、

迎撃系の罠があると判断されてしまうのです。

逆に攻撃がスムーズに通れば、伏せカードは"攻撃時に反応しないカード"と相手に認識されるわけです。



ここからが本題です。



この"思考中"を表示させずに、発動をスムーズにキャンセルさせる方法があります。



オンラインに慣れてる人ならみんな」使っているテクニックなので、

デッキ構築やら何やらの前に、まずこれを覚えましょう。


・・・続く


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posted by 遊戯王 at 13:16| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

デュエル時のマウスの操作方法について

デュエル時の操作方法だが、

基本的なことは公式ホームページに書いてあるのでよく読もう。


通常はマウスしか使わない。

例外として"名推理"というカードを使用された場合に矢印キーを使う。


また、マウス操作はデュエルにおいてとても重要な意味を持つ場合があるので、しっかり身につけよう。


【カードの配置について】

右クリック→攻撃や守備表示、セットなど形式の選択。
左クリック→決定、カードの配置。

4.jpg

ここはとくに問題ないが、操作ミスに注意!

【フェイズの移動】

左クリックでOK。
画面のようにフェイズをクリックしよう。

5.jpg


【墓地や除外ゾーン、融合ゾーン】

1・除外ゾーン 2・デッキ 3・墓地 4・融合ゾーンとなる。

6.jpg

それぞれクリックすると中がみれる。もちろん相手の墓地などもみれる。

また墓地から発動するカードや融合ゾーンから発動するカードなどがある場合は、これらにカーソルを合わせてみよう。

"発動"が表示される場合があるぞ。


【カードの発動】

ハイ、きましたね!
ここですよー、ココ!

"重要"なところです。

ちょっと長くなるので次回に続きます。


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posted by 遊戯王 at 12:43| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

とにかくカードを集めよう!〜最初はCPU戦から〜

最初は初心者ロビーから始まるわけだが、

初期デッキは心もとない40枚のカードしかない。

なのでまずは勝つことよりもカードを増やしていこう。


カードはCPUや人と対戦することによって増えていく。

もし全くの初めてならば、まずはCPUと対戦してみよう。


CPUは、遊戯王やGXに出てくるキャラクターがロビーのどこかにいるので、

彼らを探してクリックすると対戦できるぞ。


CPUにある程度勝つと、勝った数だけキャラの上に☆がつく。

星が一定の数になるとキャラごとに決まったカードやアバターがもらえるぞ!

3.jpg


詳しくはここを参考にしてくれ!


ちなみに人でもCPUでも対戦すると、勝っても負けてもパックからカードがもらえる。

シングルだと1枚。

マッチだと3回勝負になり、うまく2連勝して勝ちを決めてしまえば、

デュエルパス2ポイントの消費だけでカードを3枚ゲットできるぞ!

なので対戦はなるべくマッチでカードを増やしていこう。

続く・・・。

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posted by 遊戯王 at 19:59| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

設定を変えてみよう!

タイトル画面にある"設定"は音量の調整のみ。

ここで言う"設定"は、ログインした後の自分の部屋で行う。


画面左下の赤丸の所をクリックして、"デュエル詳細設定"をクリックしよう。

1.jpg

設定画面が現れるので、写真の通りに設定してみよう。

2.jpg


とりあえずはこの設定でやってみよう。デュエルのスピードが上がるぞ!


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posted by 遊戯王 at 18:15| ステップ1初心者編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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