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ペーテンの発動条件について

peten.jpg


《闇・道化師のペーテン》

〜以下テキストより〜

このカードが墓地へ送られた時、
このカードを墓地から除外する事で手札またはデッキから
「闇・道化師のペーテン」1体を特殊召喚する。


"墓地へ送られた時"の部分がこのゲームの細かすぎるルールに関わってくる。

とりあえず大まかに効果を発動出来る時と出来ない時をまとめてみた。


「発動出来る時」

 ・戦闘や除外系カードで墓地にいった時。
 ・《おろかな埋葬》で落とした時。
 ・《終末の騎士》の効果で落とした時。
 ・《暗黒界の取引》の効果で落とした時。
 ・激流葬で墓地にいった時。
 ・エンドフェイズに手札が6枚を超え、墓地に落とした場合。


「発動出来ない時」

 ・手札抹殺の効果で落とした時。
 ・生贄にして墓地にいった時。
 ・コストで墓地にいった時(死デッキや、手札を一枚捨てて発動するもの)


上記以外にも発動出来る場合があるが、

ようは墓地にいった後、なんらかの処理が挟まらなければ効果は発動する。

手札抹殺だと、手札を捨てた後に手札を引く効果が残っているため、

ペーテンの効果はタイミングを逃す。

コスト系は墓地に捨てた後に効果が発動するため、タイミングを逃す。

生贄で墓地にいった後も、召喚の処理があるのでこれまたタイミングを逃す。

といった具合。


使いどころだが、終末との相性が良い。

デッキの圧縮にもなるし、手札に死デッキがあれば、

終末でペーテン落として特殊召喚し、即座に生贄が出来上がる。


またペーテンを伏せ、さらに激流葬を伏せておけば、

激流葬発動した時に、ペーテンの効果も発動できるのでアドバンテージにつながる。


必須とまではいかないが、デッキによっては使いどころのあるカードだ。

尚、ペーテンはイベントカードのためパックにはない。


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posted by 遊戯王 at 12:29| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

強制転移とエネコンのコンボ

相手の場に2体のモンスターがいたとする。そのうち1体は上級モンスター。

自分の手札に《強制転移》があり、上級を奪いたいがもう一体が邪魔。


そんな時《エネミーコントローラー》(略称:エネコン)があると便利!!


まず適当なモンスターを召喚。あれば《クリッター》などがベスト。

エネコンでそれを生贄にして、上級でない方のモンスターを奪う。


すると場はお互いのモンスターが1対1になるので、ここで強制転移。

これでみごと相手の上級モンスターをゲット!


カードアドバンテージもクリッターを生贄にしたなら2対2だ。


地砕きなどで上級の方が除去される場合や、

除去カードが無い時に便利なコンボ。


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posted by 遊戯王 at 19:21| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

凡骨の無謀な断殺

《封印されしエクゾディア》などの、デッキをどんどん回していくタイプにうってつけのコンボ。


使うカードは、

《凡骨の意地》(略称:凡骨)

《無謀な欲張り》(略称:無謀)

《手札断殺》(略称:断殺)

の三つ。


コンボのミソはチェーンのタイミングだ。

詳しく説明していこう。



まず凡骨、断殺は3枚積み、無謀だけ準制限カードのため2枚積み。

そしてバニラ(通常モンスター)カードを大体13枚以上いれておく。


凡骨が場にでており、無謀を伏せていて、断札が手札にあったとしよう。

バニラを引くと凡骨が発動し、さらにドローできる。凡骨が複数枚あればさらにドローが可能だ。


バニラを引き続ければバニラの数だけドローが可能なわけだが、途中でバニラが途切れたとしよう。

本来ならこの時点で凡骨の効果は終了するのだが、ここからが本番。


この時すぐに左クリックを押しっぱなしにする。

タイミングがシビアなので、あらかじめ早めに押しておこう。

このときまだドローフェイズでなければならない。(凡骨の発動条件を満たすため)


「カードを発動させますか?」


の表示がでたら断殺を発動させ、手札にあるバニラあたりを捨てよう。

まだドローフェイズ中なので、ここでバニラを引けば凡骨の効果によりさらにドローが可能。


もしバニラが引けず、かわりに断殺を引いなら、ここでまたすかさず左クリックを押しっぱ。

そのまま今引いた断札を発動させよう。


バニラが引けたらまたドローが続く。

そしてまたバニラが途切れたらまた左クリックを押しっぱにし、

今度は無謀を発動させよう。


バニラを引ければさらにドロー、また断殺を引いたら発動させてバニラを引きにいく。



ポイントはドローフェイズが過ぎてしまわないように注意すること。

このコンボがうまくきまれば、1ターンの間に10枚以上ドローも可能だ。


ではこのコンボを使ったデッキを紹介していこう!

「エクゾディアデッキ」へ続く。


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posted by 遊戯王 at 20:28| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カードのシナジーについて

シナジーとはつまり相性である。


カード同士には相性があり、これがデッキがうまく機能するかしないかのポイントとなる。

ではよく使われるカードを参考に、相性の良い例と悪い例を紹介していこう。



・相性の良い例

《ライトニング・ボルテックス》《サンダー・ブレイク》 などの手札のコストがかかるカード、

《雷帝ザボルグ》などの帝系、

《スナイプストーカー》らと相性が良いカードは・・・

→《黄泉ガエル》、《ダンディライオン》 、《ヴォルカニック・バレット》 、《D−HERO ディアボリックガイ》 など。


《死霊騎士デスカリバー・ナイト》(略称:デスカリ)と相性が良いカードは・・・

→《サイバー・ドラゴン》


《貪欲な壷》、《強制転移》、《地砕き》

などの除去カードと相性が良いカードは・・・

→《キラー・トマト》などのリクルーター、《イエロー・ガジェット》などのガジェット系。


《速攻の黒い忍者》と相性がいいカードは・・・

→《異次元の偵察機》、《闇次元の解放》、《異次元からの帰還》



・相性の悪い例

デスカリ、永続罠、永続魔法カードなどと相性が悪いカードは・・・

→《黄泉ガエル》、《冥府の使者ゴーズ》


《貪欲の壷》、《クリッター》、リクルーター系、墓地に送られることで発動するカードと相性が悪いカードは・・・

→《次元の裂け目》 、《マクロコスモス》 などの次元カード。



手札コスト系と一見相性がよさそうに思えるカードに《闇・道化師のペーテン》 があるが、

これはコストで墓地へ送られた場合はタイミングを逃した形になり効果を発動できない。


帝系デッキに必須といってよいカエルだが、デスカリがいると発動できない。

ただし特殊召喚が任意なので、プレイングによっては導入もアリ。


永続カードはカエルやゴーズの発動の妨げとなる。


墓地に送られることで発動するカードなどは、次元系の前ではただのバニラ(通常)カードだ。


デッキを作る際はカード同士がうまくシナジーしてるかを考えながら構築してこう。


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posted by 遊戯王 at 04:30| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

使えるカード考察

使いどころが多彩なおすすめカードを紹介していこう。



〜《スケープ・ゴート》(略称:スケゴ)〜


・自分の場にモンスターが1体いて、スケゴを伏せている場合。

相手に《地割れ》を使われたらチェーンしてスケゴを発動しよう。

羊トークンが地割れの対象になるぞ。


・相手の場にモンスターがいて、自分がスケゴを伏せている場合。

相手のエンドフェイズにスケゴ発動。自分のターンに羊トークンを攻撃表示にし、

《強制転移》でそのトークンと相手モンスターを交換。

あとは使うなり生贄にするなりご自由に。


・羊トークンは生贄召喚の生贄には出来ないが、ただの生贄なら可能。

《キャノン・ソルジャー》や《サイバー・ヴァリー》、《エネミーコントローラー》

などの生贄に該当。



〜《月の書》〜


・《炸裂装甲》などの罠カードにチェーンすることにより、

対象となったモンスターを伏せ表示にすることで回避可能


・《地割れ》や《地砕き》にチェーンし、

対象となったモンスターを伏せ表示にすることで回避可能。


・《洗脳−ブレインコントロール》にチェーンし、

対象となったモンスターを伏せ表示にすることで回避可能。


・《団結の力》や《デーモンの斧》などのモンスターの装備カードを伏せ表示にすることで破壊

可能。

他に《弱体化の仮面》や《スフィア・ボム 球体時限爆弾》、

《サクリファイス》の奪ったモンスターも破壊可能。



〜《D.D.クロウ》〜


・蘇生カードにチェーンすることにより、蘇生対象を除外して蘇生阻止。


・《龍の鏡》や《ミラクル・フュージョン》などの"墓地からの融合"にチェーンし、

対象カードを一枚除外することで融合阻止。


・《貪欲な壺》にチェーンし、対象カードを一枚除外することで発動阻止。



などなど。

いずれも汎用性の高い優秀なカードだ。


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posted by 遊戯王 at 17:27| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プレイングの考察part2

【カードのアドバンテージを気にしよう】

手札は多ければ多いほど良い。

バーンデッキ相手だとそうとはいえないが、基本的にはそうだ。


また相手より手札が多ければそれだけ有利となる。

相手の手札が一枚しかなく、こちらが三枚ならそれだけでかなり有利だ。

また戦闘で倒せるなら除去カードは使わないなど、カードの損得も考えて、

相手の手札の枚数を気にしながらプレイしよう。



【大事なカードは安易に伏せない】

ミラフォや《激流葬》などの強力なカードは、

相手の手札が多い時や、1ターン目などに伏せると破壊される可能性が高い。

できればその前になにか囮をふせて様子を見よう。



【相手の手札を読もう】

相手が安易にミラフォを使ってきた場合、

手札には迎撃系の罠カードや魔法カードがない可能性が高い。

もし手札に《炸裂装甲》などがあれば、先にそれを使ってくるはずだからである。

なのでミラフォが出た後の伏せカードは安全パイと見ることが出来る。



【相手の墓地を気にしよう】

激流葬やミラフォ、大嵐などの強力な制限カードは、

戦いが均衡した中盤以降、相手がすでに使っているのか忘れがちになるので、

相手の墓地をみて確認しよう。

墓地になければ手札にあるか、近いうちにデッキからドローすると考えておこう。



【相手のデッキを見極めよう】

遊戯王では、アンデッドデッキや水属性デッキなど、ある程度デッキが確立されている。

相手のデッキタイプがわかれば、おのずと入っているカードも見えてくるので対策も可能だ。



プレイングは奥が深く、また十人十色なのがおもしろい。

うまい人をみつけて、デュエルログを研究するのも勉強になるぞ!


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posted by 遊戯王 at 03:51| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

プレイングの考察

勝利の要素を三つあげるとするならば、


1・デッキ 2・プレイング(戦術) 3・運

である。


さらにこれをパーセンテージであらわすと、

デッキ50%、プレイング20%、運30%

な感じになるとしよう。


独断と偏見の数値だが、上の比率で言うなら、

運が0%でもデッキとプレイングで勝率は70%ということになる。

逆に運とデッキだと80%。


いずれにせよ、デッキの重要性が一番高いと思う。

そこからの勝率はプレイングで高くなる。運を当てにするのは論外だ。


では勝利の比率20%のプレイングを考察してみよう。



【ライフポイントは、武器のひとつ】

ライフポイントは、勝利した時8000LPなくてもよい。

逆に言えば、6000LPくらいは使ってもかまわない、むしろ使ったほうがいい。

どういうことかというと、ある程度なら罠や魔法で迎撃できても、

わざと攻撃を受けるのもプレイングの一つであるということ。


例えば《聖なるバリア−ミラーフォース−》(略称:ミラフォ) を伏せていたとしよう。

相手のモンスターの攻撃宣言を受けたが、LPに十分余裕がある場合、

わざと攻撃をうけて次のターンにさらにモンスターを誘い、まとめて撃破できる。


また、手札にモンスターカードが少なく、安易に場に出したくない場合、

場にカードを何も伏せずにターンを終了してみよう。

相手は《冥府の使者ゴーズ》を警戒して攻撃してこない時があるぞ。

それだけゴーズは要注意カードで、ゲームをひっくり返す力があるので自分も気をつけよう。


極端な話、残りライフ100LPでも勝てば同じ勝利だ。

ライフを削ってカードを温存することにより勝利する場合もあるぞ!


・・・続く


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posted by 遊戯王 at 22:58| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エネコンテクニック

玄人向けカード、《エネミーコントローラー》(略称:エネコン)を考察。


このカードの効果は以下の通り。


「速攻魔法」
次の効果から1つを選択して発動する。
1・相手フィールド上の表側表示モンスター1体の表示形式を変更する。
2・自分フィールド上のモンスター1体を生け贄に捧げる。
相手フィールド上の表側表示モンスター1体を選択する。
発動ターンのエンドフェイズまで、選択したカードのコントロールを得る。



1の使い方としては、

・攻撃宣言を受けた時に相手モンスターの表示形式を守備表示にして攻撃を防ぐ。

・守備表示の《マシュマロン》や《魂を削る死霊》などを攻撃表示にしてダメージを与える。

など。



そして2の使い方だが、こちらが玄人向き。



・《強制転移》を使われた時、

それにチェーンして2の効果を発動することによって回避することが出来る。



・表側攻撃表示の相手モンスターを攻撃し、《炸裂装甲》を発動された場合、

これにチェーンすることにより、

奪った相手のモンスターを《炸裂装甲》の効果で破壊できる。

これはこちらの一方的不利を、結果的にお互いカードの損失が二枚ずつになるという優れ技。



・上記と似た使い方だが、《地割れ》や《地砕き》を発動された時、

チェーンすることにより奪ったモンスターを上記の効果で破壊することが出来る。

同じく優れ技だ。



・相手に2体のモンスターがいて、

自分にも2体のモンスターがいて攻撃をしかけたとき。

モンスター1体を撃破した後、

エネコンを発動させ攻撃し終わった自分のモンスターを生贄にして、

相手の残ったモンスターを奪いプレイヤーに直接攻撃することが出来る。


これの使いどころは、壁になっているモンスターを奪い、

さらにそれのダメージも加算することで、

相手のライフを0にする(勝利する)ことが可能な時だ。

別に上記の条件でなくとも可能な場合があるので、うまく計算して使おう。



・《スケープ・ゴート》(略称:スケゴ)を場に伏せていて、

なおかつ相手の場に表側表示のモンスターがて、自分の手札に上級モンスターがいるとき。

相手のエンドフェイズにスゲゴを発動。

自分のメインフェイズにエネコン発動、スケゴ生贄で相手のモンスターを奪う。

奪ったモンスターを生贄に上級モンスター召喚。


などなど。


汎用性の高さはトップクラスのカードだ。

これを使いこなせば一目置かれるぞ!


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posted by 遊戯王 at 03:00| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

"闇の呪縛" "収縮" "突進"の発動タイミング

罠カードである《闇の呪縛》と速攻魔法の《収縮》は、

性能に違いがあるが、相手の攻撃力を落とすという点でほぼ同じ性質のカードだ。


そして速攻魔法の《突進》は自分の攻撃力をアップさせるカード。



これらは基本的に自分の場のモンスターが攻撃宣言を受けた際に発動するのだが、

ここで肝心なのが発動のタイミングだ。


まず攻撃宣言をうけると、

「相手が攻撃宣言をしました。カードの効果を発動させますか?」

と聞いてくるので、右クリックを一回押してキャンセルしよう。

ここで発動させてしまうと、相手のモンスターの攻撃力を自分のより落としても破壊することが出来ないからだ。


次に「ダメージステップです。カードの効果を発動させますか?」

と聞いてくるので、ここではじめて発動させよう。

この"ダメージステップ"で発動させることによって、相手のモンスターを破壊することが出来る。


気をつけて欲しいのは、"突進"は自分のモンスターを選択し、

"闇の呪縛"と"収縮"は相手モンスターを選択するので間違えないように。


それと速攻魔法についてだが、

速攻魔法は自分のターンであれば、いつでも手札から効果を発動できる。

なので自分から攻撃を仕掛け、ダメージステップに手札から発動させることもできる。


ただし場に伏せてしまうと、そのターンは発動できなくなるので注意しよう。


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posted by 遊戯王 at 17:46| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

伏せカードの発動タイミング

伏せカードの発動タイミングをカード別に考察。


王宮のお触れ

相手のフィールドに伏せカードがなく、自分がお触れを伏せてターン終了。

相手が数枚の伏せカードを置き、エンドフェイズへ・・・のこのタイミング!


具体的にはまず、相手がカードを伏せだしたら左クリックを押しっぱなしにしておく。

すると相手のエンドフェイズに「カードを発動させますか?」と聞いてくるので、

王宮のお触れを発動させよう。


これはカードを伏せたターンにそのカードを発動出来ない事を利用したテクニックで、

相手のターン内にお触れを発動することにより、

相手の伏せカードが罠の場合、相手の罠を完全に無効化することが出来る。


自分のターンに移ってからお触れを発動したのでは、

リビングデッドなどをチェーンされてしまう可能性があるので、

お触れデッキならば必ず相手が伏せたターンのエンドフェイズにお触れを発動させよう。



サイクロン砂塵の大竜巻

これらも使い方はお触れ同様だ。

相手が伏せたエンドフェイズに発動させて、伏せカードを確実に除去してしまおう。



ダストシュート

永続系でない伏せカードの場合、

サイクロンなどの除去カードにチェーンする使い方のほうがアドバンテージを得られるのだが、

ダストシュートの場合、「相手の手札が4枚以上ある時」という条件がついている。


そのため、相手が除去カードを使ってくるのを待ってる間に、

カードを伏せられたりして手札が4枚を割ってしまうと発動できない。


なのでダストシュートの発動タイミングは、

自分のターンに伏せて相手にターンが移ったら左クリックを押しっぱなしにし、

相手のドローフェイズに相手の手札が4枚以上あれば「カードを発動しますか?」の表示が出るので、そこで発動してしまおう。



死のデッキ破壊ウイルス(略称:死デッキ)】

このカードは強力な効果に加え、

前述のダストシュート同様、相手の手札を見ることが可能なカードだ。


しかもダストシュートのように相手の手札に発動を左右されないので、

生贄となるカードが場にあれば、発動のタイミングは自由である。


基本的には生贄のカードが攻撃を受けた際に発動する。

ただし生贄が《ジャイアントウィルス》の場合は、わざと攻撃を受け特殊召喚してから死デッキの生贄にしよう。

もちろんサイクロンなどで除去されそうになったらチェーンして発動してしまおう。



〜追記〜

ダストシュートと死デッキは相手の手札をみることができ、

死デッキにおいては、3ターンの間ドローしたカードを見ることが出来る。

これはデュエルにおいて非常に有利となる。


なので相手の手札を見る機会がある場合は、なるべくそれをメモしておこう。


また死デッキの発動タイミングだが、

相手のデッキのタイプが知りたい、または相手が手札をためてるような場合は、

ダストシュートのように相手のドローフェイズに発動してしまってもよい。


死デッキは場に伏せてあるモンスターカードも見ることができるが、

魔法、罠ゾーンの伏せカードは見ることができない。

なのでドローフェイズに発動して、相手の手札をすべてみてしまおう。


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posted by 遊戯王 at 10:09| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

チェーンテクニック!

遊戯王オンラインにおけるチェーンの発動方法は、

基本的に"セミオート"の設定である程度自動化されるが、

手動で発動するテクニックを紹介しよう。


ここで重要なのが、

"手動でチェーンを発動する場合は、左クリックを押しっぱなしにする"

ということ。

例をあげていこう。



王宮のお触れ

自分のフィールド上に王宮のお触れとリビングデッドの呼び声を伏せていたとしよう。

相手が大嵐を発動した際、リビングデッドだけをチェーンさせると、

蘇生したモンスターは大嵐によって破壊されてしまう。


しかし大嵐→お触れ→リビングデッドの順でチェーンさせると、

発動順としてはリビングデッド→お触れ→大嵐となるので、

お触れの効果によってリビングデッドが無効化され、

その後大嵐で破壊されても蘇生モンスターを場に残すことが出来る。

これはリビングデッド以外でも、蘇生系装備カードなら可能だ。


大嵐が発動されたら、すぐさま左クリックを押しっぱなしにしよう。

「チェーンしますか?」と聞いてくるので、お触れをクリックする。


この時、お触れをクリックしたらそのまま指を離さずにを押しっぱなしにしておこう。

そうすると、「続けてチェーンしますか?」の表示が出てくるので、

そこでリビングデッドを発動させよう。


激流葬スケープゴート

自分のフィールド上に激流葬とスケープゴート(以後スケゴ)を伏せていたとしよう。

相手の場にはすでに二体のモンスターがおり、

相手がメインフェイズにスナイプストーカーを召喚、

同時に効果を発動して自分の伏せているスケゴを選択したとしよう。


この場合、スナイプの効果が当たる場合を考えてスケゴを発動したいが、

同時に激流葬も発動したい。

こんな時チェーンの順番さえ間違わなければ、スケゴのトークンを場に残しつつ、

激流葬で相手のモンスターだけを破壊することが可能だ。


もちろん正解は、スケゴ→激流葬の順。


スケゴを発動させたらそのまま左クリックを押しっぱなしにし、

その後、激流葬を発動させよう。


非常食のチェーン】

非常食は、発動し終わったカードでも、

ほとんどがチェーンすることによって非常食の効果で墓地へ送ることができる。


たとえば自分フィールド上にスケゴ、強欲な瓶ゴブリンのやりくり上手、非常食が伏せてあるとしよう。

自分のメインフェイズに地割れを発動させ、そのまま左クリック押しっぱなしからチェーンに入り、

スケゴ→強欲な瓶→ゴブリンのやりくり上手→非常食と発動させる。

 注:複数のカードを手動でチェーンする場合は発動する度に左クリックを押しっぱなしにしておこう。


最後の非常食の発動で、発動し終わった地割れ、スケゴ、瓶、やりくり上手を墓地に送ることにより、、

1000LP×4枚=4000LPの回復と、その他の発動したカードの効果も得られることとなる。


注意したいのは、非常食の発動は最後にしなければならないということ。

最初に発動するとチェーン出来なくなるぞ!


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posted by 遊戯王 at 20:07| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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