遊戯王関連

2010年01月24日

遊戯王オンラインが3へ!

「遊戯王オンライン3 デュエルアクセラレーター」のベータ版が始まりました。

現行のバージョンは2月末日で終了だそうです。


で、取りあえず3をやってみた感想ですが・・・

今の所は使いずらいですね。


Windowsなんかもそうですけど、現バージョンの「2」は長い月日と共に改良に改良を重ねられ、完成度が高い訳です。

それにくらべて「3」はこれからより良くしていく、いわばまだ生まれたてのシステム。


でもこれまで実績のあるシステムを作りあげてきたコナミさんな訳ですから、

時間が経てば間違いないものに仕上げてくれると思ってます。


ベータ版は現在無料でCPUと対戦でき、ひょっとしたらオンライン対戦も無料で出来るようになるかもしれないので、取りあえず要チェック!

posted by 遊戯王 at 01:43| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外人さん用語について

外人さんとデュエルしていると、

たまにチャットで「gg」とか「lol」って打ち込まれるアレ。


・「gg」

「Good Game」の略。
良いゲームだったね!ってこと。


・「lol」

「laugh out loudly」、「laughing out loud」、「lots of laugh」
のいずれかの略で、日本語の(笑)的なもの。


また、「hi」とかけられたらそのまま「hi」と答えておこう。

「こんにちは」の挨拶。



Englishサーバーは時間帯によって人が多く、

またデュエルする分には会話も必要ない。


しかしトレードするとなると英語がわからないという君。

会話がなくても必要最低限のワードでトレードが可能だ!

日本のレートでは高いカードも、海外だと安い場合があるぞ。


やり方は、トレードチャットに、

「offer(出すカード)*** for(欲しいカード)***」と出す。

*はカード名。全角文字は文字化けするので注意しよう。

カード名は、持ってればデッキ編集画面でみて、英語名を打ち込もう。

持ってなければ、wikiで調べよう。


トレードの誘いがかかったら、まず「hi」と挨拶。

あとはカードをお互い確認して、「thank you」でOK。


もし何か話しかけられたら、「i'm JP i cant speak english」

「私は日本人っす。英語しゃべれないっす」と答えておこう。


万が一、延々と話しかけられるようなら、「sorry」でトレードを終了してしまおう。

興味のあるチャレンジャーはお試しあれ。


人気のオンラインゲームのブログを見てみよう!

posted by 遊戯王 at 16:43| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

イベント、アルティメット・マッチについて

イベント、アルティメット・マッチなるものが開催されました。


autimet.jpg


合計10種類のカードがゲットできるのだが、

まあ、ほとんどのカードはどうだかなぁって感じかな。


しかし☆80から☆100までの3つが世界大会の景品の一部。

レートが高いと思ってTPで交換した人はかわいそうやね。



一応目玉は《魔封じの芳香》。

ロックにいれたり、今猛威を振るってる六武衆とも相性が良い。

3枚欲しがる人も多いと思う。


あとは《古代の機械工兵》かな。

レベル5だが地属性の攻撃力1500なのでネズミから呼び出すことが出来る。

また自身を対象にした罠を無効にするので、リビングデッドで完全蘇生が可能。

なかなか強力なカード。


パックカードはあらかた収集済みなんで、通常のデュエルするよりはイベントの方がうれしい。

しかしまたお金がかかるのも事実。


ところで今回のイベントはCPUともランダムであたる。

気のせいか通常のCPUより強い気がするが、人間よりは弱いハズ。

初心者や始めて間もない人はチャンスだ!

ここでイベントカードをなるべくたくさんゲットしよう。トレードに使えるぞ!


人気のオンラインゲームのブログを見てみよう!

posted by 遊戯王 at 20:27| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

テキストをよく読もう

カードのテキストをみて効果を理解したつもりが、

いざその通りにしたら発動せず、「バグか!?」なんてことがたまにある。


ここでは間違えやすいテキストについて攻略してみよう。



・「コストと効果」

《ライトニング・ボルテックス》や《天罰》、《サンダー・ブレイク》などの強力なこれらのカードは、

手札を一枚捨てることによって発動する。


さて、これで《暗黒界の武神 ゴルド》などの暗黒界系のカードが発動するかと言うと、発動しない。

暗黒系のテキストをよく読むと、"他のカードの効果によって"という一文が書かれている。


手札を一枚捨ててというのは、コスト(発動条件)だ。カードの効果ではない

手札を一枚捨てた後にはじめてカードの効果が発動されるのだ。


ただしコストによって捨てられた場合でも発動するカードもある。

《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》 がそうだ。

これらには"他のカードの効果によって"という一文がなく、ただ単に"墓地へ送られた"ときに発動するからである。



・「〜が破壊されたとき」と「〜が破壊され墓地に送られた時」の違い

たとえば《マクロコスモス》が表側表示で場にでていたとしよう。

《ニュードリュア》が戦闘で破壊された場合、効果は発動されない。

テキストに"このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時"とあるためだ。


さて、同じくマクロが場に出ていて、《見習い魔術師》が戦闘で破壊された場合、

これはマクロの効果で墓地にはいかないが効果は発動される。

テキストに"このカードが戦闘で破壊された場合"とあるためだ。



・「ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。」

《ドリルロイド》や《一刀両断侍》、《六武衆−イロウ》 などのテキストに記載されている。

これらは効果モンスターなので、"ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する"が効果となり、

効果によってモンスターを破壊するため、

"戦闘で破壊されたとき"と記載されたモンスターの効果は発動しない。


また"ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する"

とあるものは、リバースモンスターの効果は発動しない。



などなど。

厳密にはもっとたくさんの言葉の違いによる解釈の違いがあるが、

おおまか知っておきたいのはこの辺りだ。


人気のオンラインゲームのブログを見てみよう!

posted by 遊戯王 at 05:39| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

作ったデッキを他のパソコンでも使える方法

せっかくデッキをたくさん作って保存していても、

パソコンが壊れたり、別のパソコンだとそれらは使えない。


なぜなら自分で作ったデッキはオンライン上ではなく、

自分のパソコンの中にデータが入っているからだ。


ここで自分のデッキデータを外部に保存する方法を紹介しよう。


1・まずデスクトップに遊戯王のショートカットがあると思うが、

これにカーソルを合わせ右クリックし、一番下の"プロパティ"を選択しよう。

16.jpg


2・次に左下にある"リンク先を探す"をクリックする。

17.jpg


3・遊戯王フォルダの中身が表示されるので、左上の"プロフィール"をクリック。

18.jpg


4・すると自分のID名が書かれたフォルダがあるので開こう。

その中の、拡張子が.ydcというのがデッキデータだ。


このデッキ名.ydcというファイルをメモリースティックなどに保存しておけば、

いざという時や別のパソコンでも大事なデッキが使えるぞ。

あとは他のパソコンの同じフォルダにファイルを移してやるだけでよい。


尚、フォルダ内はファイルのコピーだけにして他はいじらないようにしよう。


人気のオンラインゲームのブログを見てみよう!

posted by 遊戯王 at 16:01| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

クイズについて

クイズを使われた場合、

自分の墓地の一番下にあるモンスター名を当てなければならないのだが、

これが非常に難しい。

モンスター名を当てることがではなく、モンスターを探すのが難しいのだ。



クイズを使われると、まず通常、効果、儀式から種類を選ぶ。

次に五十音順に並んだ一覧から該当するモンスターをスクロールさせながら探すのだが、

カード数が半端ではないため時間がかかる。


遊戯王オンラインではイベントやオートマッチングに制限時間が設けられているため、

慣れてないと時間切れ負けになることがあるのだ。


しかも厄介なのが、

表記されたカード名と実際の読みが違うカードがあるということ。

五十音順が頼りなので、カードの読みがわからないと絶対時間内には間に合わない。


例をあげると、

・《地母神アイリス》「アースマザーアイリス」

・《百獣王ベヒーモス》「アニマルキング」

・《海神の巫女》「うながみのみこ」

・《天空騎士パーシアス》「エンジェルナイトパーシアス」

・《竜宮之姫》「オトヒメ」

・《守護者スフィンクス》「ガーディアンスフィンクス」

・《偉大天狗》「グレートテング」

・《無敗将軍フリード》「ジェネラルフリード」

・《雷帝神》「スサノオ」

・《首領・ザルーグ》「ドン・ザルーグ」

・《竜殺者》「ドラゴンキラー」

・《白竜の聖騎士》「ナイト・オブ・ホワイトドラゴン」

・《不死王リッチー》「ノスフェラトゥリッチー」

・《青眼の白龍》「ブルーアイズホワイトドラゴン」

・《青い忍者》「ブルーニンジャ」

・《白い泥棒》「ホワイトシーフ」

・《神聖なる魂》「ホーリーシャインソウル」


などなど。


あげたらきりがないが、わからなければ適当に選んでしまおう。

時間切れで負けるよりましだし、そんなに召喚されて困るカードはない。

・・・ブルーアイズは怖いが。


人気のオンラインゲームのブログを見てみよう!

posted by 遊戯王 at 17:21| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

カードの略称

掲示板を見てると、見なれないカード名とかあるよね。

それをwikiとかで調べても、そんなカードはなかったりする。

そんな場合は"カードの略称"で書かれていることが多い。


"カードの略称"とは、

カード名を短く略したもの。


例をあげると、

・《ヴァンパイア・ロード》→ヴァロン

・《サイバー・ドラゴン》→サイドラ

・《召喚僧サモンプリースト》→サモプリ

・《異次元の女戦士》→異次元女

・《死霊騎士デスカリバー・ナイト》→デスカリ

・《コマンド・ナイト》→コマナイ

・《ゾンビ・マスター》→ゾンマス

・《ダーク・アームド・ドラゴン》→ダムド

・《D.D.アサイラント》→アサイ

・《ブラック・マジシャン・ガール》→BMG

・《エネミーコントローラー》→エネコン

・《スケープ・ゴート》→スケゴ

・《ライトニング・ボルテックス》→ライボル

・《聖なるバリア−ミラーフォース−》 →ミラフォ

・《リビングデッドの呼び声》→リビデ

・《死のデッキ破壊ウイルス》→死デッキ

・《スキルドレイン》→スキドレ

・《神の宣告》→神宣


などがある。

もしわからなければチャットで聞いてみるのもありだぜ!


人気のオンラインゲームのブログを見てみよう!

posted by 遊戯王 at 23:34| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。