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2008年08月28日

ガジェサクリデッキ

ガジェ、センジュ、マンジュで手札とモンスを確保しながらサクリの生贄に使う。

デッキ圧縮にも、アドバンテージにも優れ、さらに相手のモンスターも奪う強力なデッキ。

スタンに近い形で使える。

gajesakuri.jpg


〜デッキ42枚〜

・モンスター

《クリッター》、《センジュ・ゴッド》、《ソニックバード》、《マンジュ・ゴッド》3枚、

ガジェット3種×2枚=6枚、《ダンディライオン》、《スナイプ・ストーカー》、

《D.D.クロウ》 、《サクリファイス》(融合)3枚


・魔法

《イリュージョンの儀式》3枚、《大嵐》、《サイクロン》、《地割れ》、《早すぎた埋葬》

《スケープ・ゴート》、《非常食》、《強制転移》、《ライトニング・ボルテックス》、《収縮》2枚

《月の書》2枚、《エネミーコントローラー》、《地砕き》、《契約の履行》、《貪欲な壺》


・罠

《王宮のお触れ》2枚、《激流葬》、《聖なるバリア−ミラーフォース−》、《リビングデッドの呼び声》



・《スキルドレイン》や迎撃系罠に弱いため、お触れ2枚積み。サクリ蘇生に契約の履行。


・サクリの生贄が☆1つでよいため、スケゴやライオンの綿毛トークンとシナジー。


・月の書と非常食、あとサイクロンや大嵐でサクリで奪ったモンスをはがす事が可能。
 はがしたモンスは相手墓地へ行き、新たに相手のモンスターを奪うことが出来る。
 ただしサクリの効果は1ターンに1度なので注意しよう。


・サクリは《アマゾネスの剣士》と同じ効果も併せ持つので、相手にダメージを与えつつ、
 こちらは非常食などで回復して優位を得ることも可能。


・全体的に攻撃力が弱いので、収縮や強制転移、汎用性のあるエネコン、月の書などで補助。


・貪欲の壺が手札にあれば、ガジェなどで相手の罠やカードをどんどん消費させつつ、
 壺で拾っていこう。



個人的にお気に入りデッキだが、

最近は六武衆が多く、相性が悪いのであまり使ってない。


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posted by 遊戯王 at 04:38| デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこは激流葬だろっ

あるデュエルのこと。


白熱した戦いの末、お互いのLPは残りわずか。

僕は場に《風帝ライザー》、そして《激流葬》を伏せていた。

お互い手札もほぼない。


これをしのげば勝てる・・・と相手のターン。

相手は《ドリルロイド》を召喚した。


僕は頭の中で思った。

ライザーより攻撃力の低いモンスターってことは、除去カードか《強制転移》がある!?


しかし僕は激流葬を発動できなかった。

もうカードはないし、これをしのげば勝てるんだもの。

ひょっとしたら蘇生モンスターが・・・。

いや罠カードでも置くんじゃ・・・。


次の瞬間、僕のライザーは普通に除去され、僕は負けた。


わかってたんだ・・・わかってたんやーー!


そこは激流葬だろっ!!!


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posted by 遊戯王 at 02:26| プレイ日記っぽい日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

激昂のムカムカデッキ

CPUでムカムカを使ってくるELLYに触発されて作ってみた。

もともとムカムカは好きで昔よく使っていたのでお気に入りのデッキ。

muka.jpg


・モンスター

獣属性のバニラモンスター13枚、

《巨大ネズミ》3枚、《激昂のムカムカ》2枚、《森の番人グリーン・バブーン》


・魔法

《大嵐》、《手札抹殺》、《早すぎた埋葬》、《ハリケーン》、《抹殺の使途》、

《ライトニング・ボルテックス》、《おろかな埋葬》、《我が身を盾に》、

《凡骨の意地》3枚、《封印の黄金櫃》、《手札断殺》3枚


・罠

《神の宣告》、《激流葬》、《強欲な瓶》2枚、《聖なるバリア−ミラーフォース−》 、

《リビングデッドの呼び声》



凡骨コンボの第三弾。

偏ったデッキだが、以外に勝率が良かったのにビックリ。


ネズミとからめてバブーンを入れてみた。シナジーのためおろかと獣族を入れている。

しかしバブーンはイベントカードのため、持ってなければなくても良い。

その際は通常のバニラで、おろかもいらない。除去カードや神宣を増やそう。


ネズミからムカムカが召喚可能。

神宣と我が身で突っ込む。抹殺はダイレクト狙い。

手札が増えたターンに、出来れば一気に決めてしまおう。


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posted by 遊戯王 at 21:27| デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

強制転移とエネコンのコンボ

相手の場に2体のモンスターがいたとする。そのうち1体は上級モンスター。

自分の手札に《強制転移》があり、上級を奪いたいがもう一体が邪魔。


そんな時《エネミーコントローラー》(略称:エネコン)があると便利!!


まず適当なモンスターを召喚。あれば《クリッター》などがベスト。

エネコンでそれを生贄にして、上級でない方のモンスターを奪う。


すると場はお互いのモンスターが1対1になるので、ここで強制転移。

これでみごと相手の上級モンスターをゲット!


カードアドバンテージもクリッターを生贄にしたなら2対2だ。


地砕きなどで上級の方が除去される場合や、

除去カードが無い時に便利なコンボ。


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posted by 遊戯王 at 19:21| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンデッドデッキ

簡単に作れてなおかつ強いアンデッドデッキの紹介。

undead.jpg


・モンスター

《巨大ネズミ》2枚、《クリッター》、《人造人間−サイコ・ショッカー》、《ならず者傭兵部隊》、

《お注射天使リリー》 、《ヴァンパイア・ロード》(略称:ヴァロン)2枚、《ピラミッド・タートル》(略称:ピラタ)3枚、

《魂を削る死霊》、《ゴブリンゾンビ》(略称:ゴブゾン)3枚、《龍骨鬼》2枚、《スナイプ・ストーカー》、

《冥府の死者ゴーズ》、《D.D.クロウ》 、《ゾンビ・マスター》(略称:ゾンマス)3枚


・魔法

《大嵐》、《サイクロン》、《生還の宝札》3枚、《早すぎた埋葬》、《スケープ・ゴート》、《強制転移》2枚、

《ライトニング・ボルテックス》、《収縮》、《生者の書−禁断の呪術−》2枚、

《エネミーコントローラー》(略称:エネコン)2枚、《地砕き》


・罠

《王宮のお触れ》、《激流葬》、《聖なるバリア−ミラーフォース−》 、《リビングデッドの呼び声》



ゾンマスがポイント。

ゾンマス発動→ゾンマスを捨てる→それを蘇生→蘇生させたゾンマス発動→ゴブゾン蘇生

などで大量展開を狙っていく。

宝札があれば手札もどんどん補充できる。ヴァロンとも相性がよい。


罠を警戒したいときは、破壊耐性のあるヴァロンやゴブゾンで仕掛けよう。

収縮とエネコンはヴァロンやゾンマスの補助。エネコンはゴブゾンを生贄にモンスターも奪える。


相手が《黄泉ガエル》を使ってくるようなら生者の書で除外可能。

また強制転移と相性がよいので、ピラタやネズミと交換してさらなる召喚が可能。



比較的初期にそれえやすいデッキ。

宝札が3枚に上級モンスターも多いので、手札事故防止のためデッキ数はやや大目の43枚。

必須はヴァロン、ピラタ、ゴブゾン、生者。

ゾンマスは無くてもいける。その際は宝札をいれず、

ネズミ、ならず、《異次元の戦士》、《異次元の女戦士》、《D.D.アサイラント》などを補充しよう。

デッキ数も少なめでOK。


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posted by 遊戯王 at 11:58| デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

ドラゴンデッキ

次にドラゴンデッキ。

19.jpg

22.jpg


・モンスター

《青眼の白龍》3枚、《真紅眼の黒竜》3枚、ドラゴン族バニラ7枚、《メタモルポット》、

《青眼の光龍》2枚、《真紅眼の闇竜》


・魔法

《大嵐》、《サイクロン》、《手札抹殺》、《早すぎた埋葬》、《ライトニング・ボルテックス》、

《我が身を盾に》、《凡骨の意地》3枚、《龍の鏡》2枚、

《未来融合−フューチャー・フュージョン》、《封印の黄金櫃》、《手札断殺》3枚


・罠

《神の宣告》、《激流葬》、《聖なるバリア−ミラーフォース−》、《リビングデッドの呼び声》、

《無謀な欲張り》2枚、《異次元からの帰還》


・融合

《F・G・D》、《青眼の究極竜》



融合カードのF・G・D、青眼の究極竜主体のデッキ。

できれば究極から青眼の光龍へとつなげたいところ。


黄金櫃で未来融合や龍の鏡を狙いながら、

凡骨コンボで大嵐や我が身を盾になどの必要カードを集め、

未来融合→龍の鏡、異次元からの帰還、蘇生からのブルーアイズで出来れば1KILLを狙う。


ただしこれはあくまでファンデッキ。勝率は非常に悪い。


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posted by 遊戯王 at 17:00| デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクゾディアデッキ

まずはエクゾディアデッキ。

21.jpg


・モンスター

エクゾパーツ5枚、防御力の高いレベル4のバニラ10枚、

《クリッター》、《メタモルポット》、《冥界の死者》3枚、


・魔法

《凡骨の意地》3枚、《ライトニング・ボルテックス》、《闇の量産工場》2枚、《手札断殺》3枚、

《封印の黄金櫃》、《死者転生》、《大嵐》、《手札抹殺》


・罠

《無謀な欲張り2枚》、《聖なるバリア−ミラーフォース−》、《激流葬》、《強欲な瓶》2枚、《成金ゴブリン》



瓶は、成金ゴブリンでもよいが、瓶のほうがよりシナジー。

死者転生はエクゾ本体が墓地にいったときの保険。


《封印されしエクゾディア》がオンラインではレアカード。あと封印の黄金櫃。

前者はイベントカードレベルでないとトレードは厳しい。

後者はトレードではよほどの代償を払うことになるので、

なんとかTP(トーナメントポイント)をためてゲットしよう。


プレイングとしては、「凡骨の無謀な断殺」参照。

黄金櫃で何を取るかだが、状況に応じて手札抹殺や断殺、凡骨をとろう。


「ドラゴンデッキ」へ。


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posted by 遊戯王 at 16:53| デッキレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

凡骨の無謀な断殺

《封印されしエクゾディア》などの、デッキをどんどん回していくタイプにうってつけのコンボ。


使うカードは、

《凡骨の意地》(略称:凡骨)

《無謀な欲張り》(略称:無謀)

《手札断殺》(略称:断殺)

の三つ。


コンボのミソはチェーンのタイミングだ。

詳しく説明していこう。



まず凡骨、断殺は3枚積み、無謀だけ準制限カードのため2枚積み。

そしてバニラ(通常モンスター)カードを大体13枚以上いれておく。


凡骨が場にでており、無謀を伏せていて、断札が手札にあったとしよう。

バニラを引くと凡骨が発動し、さらにドローできる。凡骨が複数枚あればさらにドローが可能だ。


バニラを引き続ければバニラの数だけドローが可能なわけだが、途中でバニラが途切れたとしよう。

本来ならこの時点で凡骨の効果は終了するのだが、ここからが本番。


この時すぐに左クリックを押しっぱなしにする。

タイミングがシビアなので、あらかじめ早めに押しておこう。

このときまだドローフェイズでなければならない。(凡骨の発動条件を満たすため)


「カードを発動させますか?」


の表示がでたら断殺を発動させ、手札にあるバニラあたりを捨てよう。

まだドローフェイズ中なので、ここでバニラを引けば凡骨の効果によりさらにドローが可能。


もしバニラが引けず、かわりに断殺を引いなら、ここでまたすかさず左クリックを押しっぱ。

そのまま今引いた断札を発動させよう。


バニラが引けたらまたドローが続く。

そしてまたバニラが途切れたらまた左クリックを押しっぱにし、

今度は無謀を発動させよう。


バニラを引ければさらにドロー、また断殺を引いたら発動させてバニラを引きにいく。



ポイントはドローフェイズが過ぎてしまわないように注意すること。

このコンボがうまくきまれば、1ターンの間に10枚以上ドローも可能だ。


ではこのコンボを使ったデッキを紹介していこう!

「エクゾディアデッキ」へ続く。


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posted by 遊戯王 at 20:28| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テキストをよく読もう

カードのテキストをみて効果を理解したつもりが、

いざその通りにしたら発動せず、「バグか!?」なんてことがたまにある。


ここでは間違えやすいテキストについて攻略してみよう。



・「コストと効果」

《ライトニング・ボルテックス》や《天罰》、《サンダー・ブレイク》などの強力なこれらのカードは、

手札を一枚捨てることによって発動する。


さて、これで《暗黒界の武神 ゴルド》などの暗黒界系のカードが発動するかと言うと、発動しない。

暗黒系のテキストをよく読むと、"他のカードの効果によって"という一文が書かれている。


手札を一枚捨ててというのは、コスト(発動条件)だ。カードの効果ではない

手札を一枚捨てた後にはじめてカードの効果が発動されるのだ。


ただしコストによって捨てられた場合でも発動するカードもある。

《黄泉ガエル》や《ダンディライオン》 がそうだ。

これらには"他のカードの効果によって"という一文がなく、ただ単に"墓地へ送られた"ときに発動するからである。



・「〜が破壊されたとき」と「〜が破壊され墓地に送られた時」の違い

たとえば《マクロコスモス》が表側表示で場にでていたとしよう。

《ニュードリュア》が戦闘で破壊された場合、効果は発動されない。

テキストに"このカードが戦闘によって破壊され墓地に送られた時"とあるためだ。


さて、同じくマクロが場に出ていて、《見習い魔術師》が戦闘で破壊された場合、

これはマクロの効果で墓地にはいかないが効果は発動される。

テキストに"このカードが戦闘で破壊された場合"とあるためだ。



・「ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する。」

《ドリルロイド》や《一刀両断侍》、《六武衆−イロウ》 などのテキストに記載されている。

これらは効果モンスターなので、"ダメージ計算を行わずそのモンスターを破壊する"が効果となり、

効果によってモンスターを破壊するため、

"戦闘で破壊されたとき"と記載されたモンスターの効果は発動しない。


また"ダメージ計算を行わず裏側守備表示のままそのモンスターを破壊する"

とあるものは、リバースモンスターの効果は発動しない。



などなど。

厳密にはもっとたくさんの言葉の違いによる解釈の違いがあるが、

おおまか知っておきたいのはこの辺りだ。


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posted by 遊戯王 at 05:39| 役立つコラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カードのシナジーについて

シナジーとはつまり相性である。


カード同士には相性があり、これがデッキがうまく機能するかしないかのポイントとなる。

ではよく使われるカードを参考に、相性の良い例と悪い例を紹介していこう。



・相性の良い例

《ライトニング・ボルテックス》《サンダー・ブレイク》 などの手札のコストがかかるカード、

《雷帝ザボルグ》などの帝系、

《スナイプストーカー》らと相性が良いカードは・・・

→《黄泉ガエル》、《ダンディライオン》 、《ヴォルカニック・バレット》 、《D−HERO ディアボリックガイ》 など。


《死霊騎士デスカリバー・ナイト》(略称:デスカリ)と相性が良いカードは・・・

→《サイバー・ドラゴン》


《貪欲な壷》、《強制転移》、《地砕き》

などの除去カードと相性が良いカードは・・・

→《キラー・トマト》などのリクルーター、《イエロー・ガジェット》などのガジェット系。


《速攻の黒い忍者》と相性がいいカードは・・・

→《異次元の偵察機》、《闇次元の解放》、《異次元からの帰還》



・相性の悪い例

デスカリ、永続罠、永続魔法カードなどと相性が悪いカードは・・・

→《黄泉ガエル》、《冥府の使者ゴーズ》


《貪欲の壷》、《クリッター》、リクルーター系、墓地に送られることで発動するカードと相性が悪いカードは・・・

→《次元の裂け目》 、《マクロコスモス》 などの次元カード。



手札コスト系と一見相性がよさそうに思えるカードに《闇・道化師のペーテン》 があるが、

これはコストで墓地へ送られた場合はタイミングを逃した形になり効果を発動できない。


帝系デッキに必須といってよいカエルだが、デスカリがいると発動できない。

ただし特殊召喚が任意なので、プレイングによっては導入もアリ。


永続カードはカエルやゴーズの発動の妨げとなる。


墓地に送られることで発動するカードなどは、次元系の前ではただのバニラ(通常)カードだ。


デッキを作る際はカード同士がうまくシナジーしてるかを考えながら構築してこう。


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posted by 遊戯王 at 04:30| ステップ2攻略テクニック編 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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